2007年 07月 24日
           
「脱たばこ社会」実現へ
「脱たばこ社会」実現へ、罰則と税引き上げ…学術会議提言

 日本学術会議は23日、「脱たばこ社会」の実現を目指し、職場、公共の場所での喫煙禁止の拡大やたばこの自動販売機設置の禁止、たばこ税の大幅引き上げなどを求める8項目の提言の素案を公表した。来年9月までに政府に提言する。

 提言では▽学校、病院、百貨店、官公庁などの施設管理者に受動喫煙防止措置を求めた「健康増進法」を改正して罰則を設ける▽たばこの自動販売機の設置を禁止し、包装に表示した警告文を目立つようにする▽たばこ税を大幅に引き上げる——などを盛り込んだ。

 さらに、国の「がん対策推進基本計画」や「健康日本21」で見送った喫煙率削減の数値目標の設定、たばこについての規制を財務省から厚生労働省の所轄に変更することなども求めた。

(2007年7月23日20時55分 YOMIURI ONLINE )より

参考:「脱たばこ社会」実現へ、罰則と税引き上げ…学術会議提言

ますます肩身の狭い思い。
禁煙政策もいい加減にしてもらえないものだろうか。

(で、YOMIURI ONLINEの「科学」欄に記事が掲載されているのが・・・ま、学術会議の提言だからね、仕方ないか)
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by skanegon | 2007-07-24 12:54 | Daily
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