カテゴリ:Book( 10 )
2012年 03月 09日
           
自転車と旅
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今年実現したいこと,それは

しまなみ海道を走破すること

しまなみ海道の端の街に暮らしている自分は,かなり贅沢な環境にいます。
多くの自転車乗りの方々がしまなみ海道を走りたいと思い,それを実現すべく,スケジュールを調整したり,飛行機や新幹線を利用したり,かなりの時間と労力をかけて実行されている。
しまなみの,この瀬戸内の魅力はもちろんわかっているんだけど,普段暮らしているせいか,いつでもできると思って甘えてしまい,実のところ実行していない。

だから,今年こそは実現したい!と思います。
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by Skanegon | 2012-03-09 23:19 | Book
2009年 12月 22日
           
Twitter本
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Twitter本を3冊購入
適当につぶやいたり,フォローしてタイムラインを眺めてるだけでも,ここ数日おもしろいんだけど,ちょっとだけお勉強もしてみようかと

● つながる力 勝間和代+広瀬香美 共著
● Twitter社会論 津田大介 著
● Twitter革命 神田敏晶 著

この種の本を読むのもひさしぶり...
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by skanegon | 2009-12-22 21:08 | Book
2009年 05月 13日
           
サイクリング・ブル-ス
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2日に亡くなられた忌野清志郎さんの著書。

僕は、彼の音楽の業績をまったくと言っていいほど知らない。

彼の超高級ロ-ドバイクが盗難にあった時、彼がサイクリストであることを知った。

この本を読んで、彼の生き様の一部に触れ、共感を抱いた。

彼のオレンジ号、最高にカッコイイ!

そして、この本のせい(笑)、もとい、おかげで、ロ-ドバイクを購入する決意をし、実際に購入した。

自転車の楽しみを教えてくれた一人だ。

退院したら、彼の音楽を聴いてみようと思う。

そして、自転車に乗ろうと思う。

心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

“自転車はブル-スだ。底抜けに明るく目的地まで運んでくれるぜ。”
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by Skanegon | 2009-05-13 13:59 | Book
2007年 10月 02日
           
柿の種(寺田寅彦)より
どうも寝付けないのでPCに向かっている。

昨日読んだ一説でふと心に残った文があったので、それを引用してみる。

油画をかいてみる。
正直に実物のとおりの各部分の色をそれらの各部分に相当する「各部分」に塗ったのでは、できあがった結果の「全体」はさっぱり実物らしくない。
全体が実物らしく見えるように描くには、「部分」が実物とはちがうように描かなければいけないということになる。
印象派の起こったわけがやっと少しわかって来たような気がする。
思ったことを如実に言い現すためには、思ったとおりを言わないことが必要だという場合もあるかもしれない。


なぜか染み入る言葉で、とても気に入った。

文章を書こうとすると、自分のことを理解して欲しくて、考えを述べたくて、思ったことを言い現す労を重ねることがあるけど、違った切り口や見方、考え方で自分の思っていることを客観的に表現する(思ったことをストレートに表現しない)方が、相手にも理解され、解釈され、思考をめぐらせてもらえるのかもしれない。

そんなことを、ふと思いました。
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by skanegon | 2007-10-02 02:59 | Book
2007年 06月 10日
           
不都合な真実
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映画を観に行けなかったこともあるのですが、読んでみたいと思ったので購入しました。

6月5日は世界環境デーであったわけですが、あまり認知されている様子ではない気がする。

先日のG8サミットの中でも中心的な話題となった「地球温暖化」問題。
日本はEU、カナダとともに2050年までに世界の温室効果ガスの排出量を半分に削減するという提案を行い、その決定に大きく貢献したことが報じられたが、内容の大部分はあいまいであり、提案を行った日本国内の実情もかなり厳しい。
1997年12月11日に開催された地球温暖化防止京都会議によって議決された京都議定書(Wikipedia)から、すでに9年半の年月が過ぎており、京都議定書が発効された2005年2月16日からもう2年半が過ぎようとしている。
この京都議定書の削減目標では、日本は1990年の排出量から6%削減するとなっているが、現時点では1990年の排出量から8%越えたレベルにある。
つまり、現時点から2012年まで(あと5年)に14%も削減しなければならないのだ。
果たしてこれが実現可能なことなのだろうか?
2050年というあと43年もかけて半減させることで、その間およびその後の地球環境に与える影響はいかほどのものなのか?

現在ある環境問題というのは、「人間」に影響がある「問題」なのであって、絶えず変化し、進化し続けてきた地球にとっては、何の問題でもありはしない。
「人間様」にとって“不都合”なだけであり、環境の変動で経済活動に影響が出てくるから考えざるを得ない問題になっているという、まさに自業自得なことなのだ。

国策としては、やたらと個人に対してエコライフを提案しつづけるだけであるが、自分の普段の生活の中でみても、やたらと過剰な包装がしてあり、燃やせないゴミだらけ。リサイクルが可能なスチールやアルミ缶、ペットボトルなど、とにかく消費者の手に渡る段階で、かなりの無駄がなされている実態がある。
個人のレベルでこうなんだから、消費者がエコライフをしようと思っていても、せいぜい電気や水道、ガスなどの節約を徹底することくらいしかできないのであって、基本的には企業サイドがもっと考えなければならないことがたくさんあるように思う。

いずれにせよ、現在の地球のありのままの姿を直視し、それから目を背けているようでは、100年後、人間が安全・安心して生活できる地球環境ではないことは明らかだ。
現実に起きていることをしっかり認識してやれるべきことをやらなければならない。
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by skanegon | 2007-06-10 23:32 | Book
2007年 05月 30日
           
尾道手帖
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ここは尾道の海岸通りから商店街に抜ける小路です。

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by skanegon | 2007-05-30 13:41 | Book
2007年 05月 25日
           
i Phone  衝撃のビジネスモデル
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今日、珈琲屋の帰りに、ある時代小説を買おうと思って書店に立ち寄った。
求めていた本の場所を確認して、雑誌や新書のコーナーをふらふらと見ていると、 「i Phone」の文字が目に飛び込んできた!
なぬっ!と思って、即買い。
内容はまだこれから読みますが、「i Phone」については、今年の1月9日にMacWorld San Franciscoで、アップルのCEO、スティーブ・ジョブスが発表した革命的な携帯電話です。
発表の詳細については、アップルのHP中にあるリリース(http://www.apple.com/jp/news/2007/jan/10iphone.html)で見ることができます。
ちなみにこの新書自体も、5月20日発行と新しいものです。
i Pod&i Tunesで大成功したアップルが、「i Phone」によって、今後どんなビジネスモデルを展開していくのか、ユーザーとしては大変注目すべきところです。
日本で利用できるようになるのはいつのことになるのかなぁ・・・。
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by skanegon | 2007-05-25 23:32 | Book
2007年 02月 25日
           
鬼平と盗賊の頭の言葉
先日、とあるところで、鬼平犯科帳のさいとうたかを著コミック版を読む機会があった。
時間がなかったので読んだのは1話のみ。
読んだのは「谷中・いろは茶屋」
話は、「いろは茶屋」と呼ばれる岡場所(=遊所)を舞台に、鬼の平蔵の部下である火付盗賊改方の同心・木村忠吾と、忠吾が打ち込んでいる妓(娼婦)のお松、そして、同じくお松を指名する客で、店では「川越の旦那」と親しまれる盗賊の頭「墓火の秀五郎」、の3人を中心とした話。
この話は文庫版(新装版)の第二巻に掲載されている。

この話の中に、2つの印象深い言葉がある。

1つは、「川越の旦那」こと盗賊の頭「墓火の秀五郎」がお松に言い、そのことをお松が木村忠吾に言って聞かせた言葉。
人間という生きものは、悪いことをしながら善いこともするし、人に嫌われることをしながら、いつもいつも人に好かれたいとおもっている・・・
盗賊の頭「墓火の秀五郎」

もう1つは、墓火の秀五郎一味を捕らえた後、火付盗賊改方長官・長谷川平蔵が、手柄をたてた木村忠吾を呼び、そのやりとりの中で語った言葉。
人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ。善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ
火付盗賊改方・長官「長谷川平蔵」


木村忠吾にとっては、畏敬する御頭がいった言葉と同じようなことを、あの川越の旦那とかいう男もお松に言っていたっけ・・・というふうに思いおこしたのである。

いずれも、人間の本質をついていて、妙に感心してしまう言葉です。

P.S.
今週CSの時代劇専門チャンネルで鬼平シーズン9を連続放送していたのを録画して、今日、第1話「大川の隠居」を観たのですが、いよいよラストにさしかかるシーンで、捕らえて牢に入れた盗賊「浜崎の友蔵」に向けて、中村吉右衛門が演じる長谷川平蔵が語った言葉が、
人間というのは妙な生きものよな、悪いことをしながら善いことをし、善いことをしながら悪事をはたらくこともある・・・ふふ、そうじゃねぇか

ときたもんです。
おぉ~~、「谷中・いろは茶屋」のあの言葉ではないか!と、思いがけないそのシーンに、思わずじんわりと涙が出てきた次第です。

ところで、鬼平のテレビシリーズもシーズン9になると、シーズン1に出てきた役者さんが別の人物で登場していたりするんですね。このあたりもちょっとおもしろかったりします。
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by skanegon | 2007-02-25 20:28 | Book
2006年 07月 13日
           
サイクリング・ブルース
f0075181_17254998.jpgAMAZONに注文していた書籍が数冊届いた。その中の一冊、「サイクリング・ブルース」
人気ロッカーでありながら、3日に1度は自転車に乗らないと気持ちが悪いというサイクリストである忌野清志郎さんの書籍。ちょっと興味があって買ってみました。

っと思ったらショッキングな。Newsが。
喉頭がん?? 大丈夫なんだろうか。
僕は忌野清志郎さんの音楽面での実績についてはほとんど何も知らないに等しいんだけど、ちょっと興味を持って音楽も聴いてみようかと思っていた矢先だった。

「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います。」と語ってらっしゃいます。

長期入院を余儀なくされるだろうけど、また元気に復活して、ぜひあの独特の清志郎節を聞かせて欲しいし、元気に自転車に乗って欲しいと願っています。

★忌野清志郎オフィシャルWeb : http://www.kiyoshiro.co.jp/
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by skanegon | 2006-07-13 17:37 | Book
2006年 02月 20日
           
Adventure Sports Magazine
f0075181_20514423.jpg最近興味があることの1つです。専門誌を買ってみました。

過酷なレースなんだろうなぁ。でも楽しそう。これに出られるくらいアウトドアスポーツに堪能になりたいなぁ。その前に体力増進が先か・・・

<参考>
アドベンチャースポーツマガジンWeb

アドベンチャーレース協会
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by Skanegon | 2006-02-20 00:05 | Book