カテゴリ:Science( 42 )
2010年 01月 15日
           
部分日食
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タイトルで期待された方,すみません(^^;)
先に謝ります
観ようと思っていましたが,観られませんでした
今回は日没頃の部分日食とあって高度が低かったため,こちらの地域欠け始める頃には山に隠れてしまいました
もうちょっと開けたところでないと難しかったようです
本気度が足りませんでした
日中どん曇りだったこともやる気に水を差し・・・はい,言い訳です
(実際,16時前まで雲がかかっており,今日はダメだろうと思ったのですが)
しかしながら,Twitterを眺めていると,おもに西日本の方々,とくに沖縄の方々は,部分日食をリアルタイムで楽しんでいる様子をつぶやき,中にはしばらくして写真をアップされている方もいらっしゃいました
そのおかげで,思いのほか楽しむことができました

また,マスコミ各社のニュースにも取り上げられていましたので,いくつかを下にまとめておきます

しかし,肉眼観察できなかったことは,残念・・・

広島で54年ぶり「日没帯食」(中国新聞)
西日本各地で部分日食 欠けたまま沈む夕日に(asahi.com)
部分日食:日没直前に…東海以西で観測(毎日jp)
県内各地で部分日食を観測(琉球新報-写真&動画)
西日本で部分日食、沖縄県で最大60%(日テレNEWS24)
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by skanegon | 2010-01-15 20:34 | Science
2010年 01月 11日
           
1月15日,部分日食が観られます
1月15日の日没前に部分日食が観られます
昨年は7月22日に皆既日食があり,日本の広い範囲で部分日食が観られて盛り上がりました
今年は7月11日にモアイ像のあるイースター島で皆既日食が観られるようです
今日が1月11日なので,ちょうど6ヶ月後ですね
→★Easter Island Total Solar Eclipse 2010(TRAVELQUEST International HP)
 ★Easter Island Total Solar Eclipse 2010!(mcglaun.com)

さて,1月15日の部分日食ですが,中部地方より西側で観られます
したがって,今回は残念ながら,関東付近では観察困難のようです

欠け始めの時刻は16:45頃から
各観測地の欠け始めの時刻は↓のページが参考になります
【特集】2010年1月15日 部分日食 (AstroArts星空ガイド)
太陽、欠けたまま沈みます 15日、西日本で部分日食(asahi.com)

当日天気が良くて,観られると良いのですが・・・
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by skanegon | 2010-01-11 13:13 | Science
2010年 01月 01日
           
元旦の部分月食観察
無事に新年を迎えて外に出てみると,お月様は出ているものの,うっすら薄雲がかかったりしている
大丈夫かな〜と思いながら,途中何度も「もう寝よう」と思うのをなんとか耐えしのぎ,ちょっとがんばってみた
すこ〜し薄雲はかかっているものの,なんとか観られそう
部分月食は予定の時刻にはじまり,次第に欠けていく...
思っていたより欠けるじゃん!
せっかくなので写真を撮ってみようと思い立ち,ちょっとがんばってみた
では,ちょっとがんばった証拠をどうぞ!
↓↓↓

Photo : Moon Eclipse on New Year's Day
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by skanegon | 2010-01-01 06:05 | Science
2009年 12月 31日
           
元日未明の部分月食
元日の未明,部分月食が起きます
全国で観られます
日本では「史上初」とのことです
元日といえば初日の出ですが,今回の部分月食は初日の出の前に観測できます

欠け始め  3:51
食の最大  4:22
食の終わり 4:53
初日の出  6:50(東京) 
      ※初日の出の時刻は場所の違いにより異なりますが,主要都市の中では
       東京が最も早いので一応の目安です
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AstroArtsのWebページより

今回の部分月食は,欠け幅は最大でも全体の8%程度に過ぎませんので,ちょっと残念ではありますが,「日本ではじめて観られる元日の部分月食」というプレミアものです

気になる天気は北日本と日本海側は厳しいかもしれません
太平洋側は大丈夫そうです

ただ,天気よりも,「寒さ」の方が心配
明日にかけて冬型が強まるようなので,元日の未明はかなり冷え込むと思われます

元日から部分月食を観て,幸先良く新年スタート!!
本来なら,こんな機会は逃すまいとして気合いが入るところ!!
...なのですが,寒さには勝てそうもないような...最近どうも軟弱なので(^^;)
どうしようかな〜(かなり軟弱...)


以下,参考になるWebページです
【特集】2010年の初日の出と月食を見よう(AstroArts)
元日に全国で部分月食=日本では「史上初」(時事ドットコム)
部分月食:元日未明、天体から「お年玉」新年は月食、その後初日の出(毎日jp)
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by skanegon | 2009-12-31 11:18 | Science
2009年 08月 01日
           
若田光一宇宙飛行士
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エンデバー号の着陸(提供:NASA)【JAXA HP “きぼう”】より

若田光一宇宙飛行士が日本時間7/31 11:50頃,ケネディ宇宙センターに無事帰還した。

約4ヶ月半(138日)にわたる国際宇宙ステーションでのミッション,本当におつかれさまでした。

NASAでの会見の様子で,「4ヶ月半も宇宙にいたとは思えない。毎日が大変忙しく,1週間くらいしか経っていないかのように感じる。」と振り返り,語っていた。

“忙しい”という言葉を使わざるを得ないくらい,本当に多忙だったのだろうと思う。
でも,宇宙から送られる若田さんの表情はいつも笑顔で,明るく,そしてまぶしいくらいに輝いていた。

一般公募されたさまざまな宇宙実験もこなしつつ,所定の任務もパーフェクトにこなしてこられた。
本当に素晴らしい!!

「ハッチが開くと,地球の草の香りが漂ってきて,地球に迎えられた気がした。」

これから45日間のリハビリがあるそうで,これもまたお仕事。
帰還してきても,お仕事は続く。
本当に大変なお仕事だ。

でも,今日は若田光一さんの誕生日!!
帰還前にも,そして帰還後の会見でもおっしゃっていましたが,今日は,目一杯お寿司を食べてください!!
4ヶ月半にわたるミッションの無事成功と誕生日,おめでとうございます!!
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by skanegon | 2009-08-01 05:34 | Science
2009年 07月 22日
           
皆既日食
朝9時半頃から徐々に欠けはじめ、10:57皆既状態に

こちら奄美大島は薄雲がかかり、残念ながらコロナは観られませんでした(^^;

しかし、“太陽が消えたっ!”、“周りの動物の様子が変”、次第に暗~くなっていく、なんとも奇妙な感じ、いわゆる“怪奇現象”としては、十分楽しめました

ほんとになんとも言えない、不思議な感覚を味わいました

すみませんが画像はなし(^^;
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by Skanegon | 2009-07-22 14:58 | Science
2008年 01月 20日
           
国際サンゴ礁年2008
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(国際サンゴ礁年公式サイトより)


サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の枠組である「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」により、2008年(平成20年)を「国際サンゴ礁年」とすることが決定されているということです。

サンゴは非常に繊細な生き物(動物)で、環境の変化に非常に敏感に影響を受けます。
自然界の中でサンゴの果たしている役割は多岐にわたっているのですが、陸上でいえば森のような存在であるということです。
多様な生物相をはぐくみ、海中の二酸化炭素とカルシウムをもとに骨格をつくっている。
つまり、今現在大きな問題となっている地球温暖化とかなり密接な関係にある生物なのです。

このサンゴが今、危機に瀕している地域がたくさんあります。
日本にあるサンゴもその例外ではなく、多くの地域で、「白化現象(はっかげんしょう)※」が確認されています。
※海水温が高すぎると体の中の褐虫藻が外に出てしまい、栄養を十分にとれなくなり、弱っていきます。この時、サンゴの体色がうすくなったり、骨格が白くすけて見えるようになることを言います。

今年は、世界各国において、大勢の人にサンゴ礁についての理解を深めてもらうための普及啓発活動や、多様な主体(企業、NGO、行政、研究者、市民等)が連携したサンゴ礁保全活動が展開されることになっているようです。

まずは、サンゴについて“知る”ことからはじめていきましょう。

ぜひ、下記↓サイトにアクセスしてみてください。

国際サンゴ礁年公式サイトf0075181_1956383.jpg
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by skanegon | 2008-01-20 20:00 | Science
2007年 11月 09日
           
地質調査中
6日からだったんですが、明日10日まで高知県北部山中で地質調査をしています。

いただいたコメントバックは帰ってからさせていただきますので、よろしくお願い致します。
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by skanegon | 2007-11-09 19:08 | Science
2007年 10月 12日
           
スプートニク・ショック
ちょっと日にちがズレましたが・・・
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旧ソ連が、世界初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げたのは1957年10月4日(日本時間10月5日)。「スプートニク・ショック」が世界を駆けめぐってから、ちょうど50年が経過した。
50年前のモスクワ時間1957年10月4日午後10時28分(日本時間5日午前4時28分)、ソビエト社会主義共和国連邦のカザフスタンにあるバイコヌール基地からR-7ロケットが飛び立った。約5分後にロケットの最終段が燃焼終了、直径58センチメートルで重量83.6キログラムのアルミ製球体が放出された。世界初の人工衛星「スプートニク1号」が軌道に投入されたのだ。

球体には4本のアンテナが備わっていて、周波数20メガヘルツおよび40メガヘルツの電波で0.3秒ごとに信号を送信していた。信号は世界中で観測され、「スプートニク・ショック」が駆けめぐった。科学技術でソ連を上回っているとされていたアメリカ合衆国は面目を失い、宇宙開発に本腰を入れることになる。

スプートニク1号から始まった米ソ宇宙開発競争は、ソ連のガガーリンを乗せた「ボストーク1号」による世界初の有人宇宙飛行や、米国の「アポロ11号」による世界初の有人月面着陸などの成果をもたらした。その後、冷戦が終結を向かえるとともに、「国際協調」が宇宙開発のキーワードとなる。国際宇宙ステーションはその象徴的存在だ。

スプートニク1号から50年、宇宙空間へ放たれた人工衛星・探査機は合わせて約5,900個。

世界を驚かせたスプートニク1号の電波信号。それを受信した信号音は、以下のアドレスで聞くことができる。
http://www.jpl.nasa.gov/multimedia/audioclips/sputnik-beep.mp3

この50年の間に、人工衛星や探査機は放たれるは、月面着陸は果たすは、火星に探査車を投下させて表面を探るは、ハッブル宇宙望遠鏡が大活躍するは、国際宇宙ステーションの建設もはじまるは・・・宇宙の探究はものすごい勢いで加速してきた。
これからも観測技術がさらに向上し、想像できなかった事実が発見されることだろう。

あと50年生きているかどうかわからないけど、僕の知的(?)好奇心は、これからの宇宙探査が明らかにしていく事実を見続けていきたいです。

ま、でも「懐手にして宇宙見物」が一番楽しいんですけどね。
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by skanegon | 2007-10-12 05:29 | Science
2007年 10月 12日
           
向井千秋さん
向井さん、筑波宇宙センターへ転勤 飛行士引退は否定(asahi.com)

国際宇宙大学(フランス)の客員教授としてご活躍されていた向井千秋さんがJAXA(宇宙航空研究開発機構)・筑波宇宙センター勤務になったと報じられた。
4月にできた宇宙医学生物学研究室の室長として、無重量や宇宙放射線が生物に与える影響や、宇宙で長期間暮らす場合の医療や心的ストレスなどを調べる、とのこと。

「筑波を宇宙医学の拠点にして、世界に誇れる研究をしたい」
その意気込みをNHKが取り上げて放送していた。
相変わらず元気で、気力に満ちあふれた会見だった。

向井さんが宇宙飛行士として最初に宇宙に飛び立ったとき、メダカの孵化の実験に成功した。
重力のない場所で背骨が発達するということを実証した画期的な実験だった。
「宇宙で困難なことを解決することは、地上にあるさまざまな障害を克服することにもつながるし、医学生物学分野に大きく貢献する研究を実践していきたい。」記者会見で力強く語っていた。

向井さんは、2回目の宇宙飛行にも無事成功し、活躍の場はフランスに移された。
僕はてっきり、宇宙飛行士は引退し、後継者を育成するために尽力するのかと思っていたら、宇宙飛行士の引退は考えていないという。
いかにも向井さんらしい。

宇宙探査については、国際宇宙ステーションをベースに、これから多くの宇宙飛行士が活躍するだろう。
現在日本には8人の宇宙飛行士がいるが、昨年米国が発表した月面基地構想をはじめとして、各国が連携して宇宙探査は進んでいくはずであり、新たな宇宙飛行士育成も必要となる。(応募してみようかな・・・って受験に必要な要件を満たしてないのに(^^;)

さておき、向井千秋さんの今後の活躍に期待し、また再び宇宙へ行ってきてほしいと願うばかりです。
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by skanegon | 2007-10-12 04:29 | Science