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2007年 01月 25日
           
ディパーテッド
今年になってはじめて映画を観に行きました。

f0075181_231453100.jpg大ヒット香港ノワール「インファナル・アフェア」をハリウッドの豪華スタッフ・キャストでリメイクした犯罪サスペンス。警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な2人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出す。

オリジナルの「インファナル・アフェア」を観ていなかった僕は(リメイクっていうことを知らなかった(^^;)、最初から最後まで緊張感をもって楽しむことができました。といっても“手に汗握る”ほどではなかったな。たぶん、時間が長かったからでしょう。
レオナルド・ディカプリオとマット・デイモン、共演にジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグと、豪華なキャスティングで、皆素晴らしい演技だったと思います。
個人的には若干最後の方のストーリーでいまいち釈然としないところがあって、観終わった後に「う~ん」と思ったんですが・・・。
オリジナルではどう描かれているのかが気になります。

それにしても、久々に字幕を目で追ったので、疲れました。セリフのやりとりが激しかったし。

<参考>
ディパーテッド(オフィシャルサイト)
ディパーテッド(allcinema ONLINE)
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by skanegon | 2007-01-25 23:56 | Entertainment
2007年 01月 24日
           
納豆
番組ねつ造:それでも「納豆」人気衰えず(毎日新聞)

今日、スーパーに買い物に行ったのですが、納豆を買おうと思って納豆のある棚のところに行くと、

な、なんと、一つもない!!

こんなことはじめてです。ビックリでした。
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by skanegon | 2007-01-24 23:04
2007年 01月 17日
           
1.17 阪神・淡路大震災から12年
今日、兵庫県南部地震(1995)による阪神・淡路大震災から丸12年が経ちます。

地震が発生したのは午前5時46分。
地震が起こったちょうどその時刻、当日提出するためのレポートに追われ、PCに向き合っていました。
揺れが起こって、おさまるまで、数十秒はあったと思いますが、これは相当大きな地震が起こったと思い、すぐにテレビをつけました。
しばらくすると地震の情報が流され、震源が兵庫県淡路島付近であるとわかったとき、これは大変なことが起こったと、身震いしました。
当時、広島市に住んでいましたが、広島市でこんなに揺れが強く長く続いた地震が、阪神地域で起こった。これは相当な惨事になっているに違いない、と、すぐさま感じたのです。

日が昇り、明るくなってきてからテレビに映し出されたのは、大変衝撃的な映像でした。
阪神高速がバタンと横に倒れ、街全体が崩壊している。ところどころで火の手も上がっている。
落ち着いてなどいられない状態で、テレビをじっと見つめているのが精一杯でした。

いつもより早く大学に行ってみると、研究室の先生も学生も皆同じく、落ち着かない面持ちで早く出てきていました。
地学を専攻していた自分たちは、すぐに活断層図を開き、この地震がどういう地震であるのかを確認しました。確認することでしか起きてしまった現実を受け入れることができなかったのです。
その後はテレビで流される被災状況を見守るだけでした。

この震災による犠牲者は6434人、まさしく大惨事となりました。

この震災後に生まれた子は、すでに小学校6年生になります。中学生の世代は震災の記憶はないでしょう。
被災された方々にとってはいつまでも忘れられない震災。
そして、被災をしなかった人にとっては、忘れてはならない震災。
果たして震災の教訓は生かされているでしょうか。

規模の大小はあれど、毎日、どこかで地震が起きている日本。

「天災は忘れた頃にやってくる」という寺田寅彦の残した言葉がありますが、今日1月17日は忘れてはならない日です。

阪神・淡路の被災12市、総生産回復せず 全国との格差拡大(神戸新聞)
震災の体験、やっと言葉に 12年へて語り部活動(神戸新聞)
胸に刻む防災と減災 阪神大震災から12年(共同通信)
「震災知らぬ市民」3割に 阪神大震災12年(朝日新聞)
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by skanegon | 2007-01-17 07:28 | Daily
2007年 01月 13日
           
女の一代記「向井千秋」
今日21時からフジテレビのドラマ(金曜プレステージ)で放送された「女の一代記 向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」を観た。
いやぁ~とても清清しい、いいドラマでした。

向井千秋さん・・・言わずと知れた日本人初の女性宇宙飛行士。
1994年、僕が大学院1年の時に宇宙に行ったのをよく覚えています。

女優の菅野美穂さんが演じていたその女性は、実に豪快でおもしろく、心から素晴らしいなと思える人でした。
ドラマは夫の万起男さんの著作「君について行こう」「女房が宇宙を飛んだ」を原作に描かれたようで、向井千秋さんのサクセスストーリーとしてではなく、万起男さんとの夫婦愛を軸に描かれており、2人の人間関係もまた「エェッ!?本当??」って思うくらいコミカルで、和やかなあたたかい気持ちにさせてくれ、凄く羨ましい2人(関係)だなと思いました。

それとともに、お二人の相当な努力をしてきた姿が本当に素晴らしいと思いました。
向井千秋さんは幼少時代からの夢であった医師になり、当時は特に男性だらけ(今もではないか)で厳しい外科を選択し、さらにその中でもより難しいとされる心臓外科の世界に飛び込み、そこから宇宙飛行士募集の新聞記事を見て、宇宙飛行士になりたいと志し、勉強と体づくりを懸命に行って、それを実現する。
夫の万起男さんも、同じ医師として千秋さんとともに歩み、宇宙飛行士を目指す千秋さんを懸命にサポートし、千秋さんが宇宙飛行士になってからも、結婚し、渡米してずっとサポートを続ける。

万起男さんが千秋さんに、初の宇宙飛行から地球に帰還してきて、宇宙でいちばん感動したことを尋ねると・・・これがじつに意外なことを口にする。これが本当におもしろい。

あぁ~録画しておけば良かったなぁ。

ドラマをご覧になっていない方には、僕のこんな拙い文章ではお二人の姿が伝わらないと思いますので、ぜひ原作の「君について行こう」「女房が宇宙を飛んだ」を読んでみてください。
実はこのドラマの原作になっている本「君について行こう」は出版されてすぐ購入していたのですが、最初だけ読んでまだ全部読んでいなかったことに気づきました。
せっかくの機会なので、発掘して読んでみようと思います。

向井千秋(Wikipedia)
向井万起男(Wikipedia)
f0075181_1475550.jpg
君について行こう(講談社)
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by skanegon | 2007-01-13 01:58 | Daily
2007年 01月 01日
           
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年の年明けは、いつもの珈琲屋で迎えました。
ここ5、6年ほど、だいたい週1で訪ねる珈琲屋ですが、大晦日から元旦にかけてお店を開けているというのを昨年のはじめに聞かされ、今度の年越しこそはここで迎えようと、ずっと思っていました。
そしてついに念願が叶いました。
ついでに初詣も済ませてきました。
いつもの珈琲屋で新しい年を迎えられたことは、僕にとっては大変縁起の良いことではないかと思います。

今年は歳男でもあり、良い一年になればと思っています。

皆様におかれましても、健康で、幸多き年となりますよう、心より願っております。

2007年元旦
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by skanegon | 2007-01-01 04:04 | Daily