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2008年 05月 27日
           
三浦雄一郎さん、おめでとう!!
<三浦雄一郎さん>エベレスト登頂成功 心臓手術乗り越え(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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写真中央が三浦雄一郎さん


プロスキーヤーであり、冒険家の三浦雄一郎さんが、2度目のエベレスト登頂に成功しました。
素晴らしい!!(^^)/

1度目は03年に当時世界最高齢記録となった70歳7ヶ月で登頂に成功。
それから5年経過した今回08年、75歳7ヶ月で2度目の登頂に成功。
70歳を越えた高齢で、しかも2度も心臓手術を行った人間が、「人間の限界に挑戦したい」と夢を追い続け、世界で一番高い8848mの地点に到達するなんて凄すぎます。

今回は、三浦雄一郎さんの登頂前日、25日にネパール人男性のミン・バハドゥール・シェルチャンさんが76歳で登頂に成功したことで、残念ながら目指していた世界最高齢記録の更新はならなかったようですが、そんなことはもう良いことでしょう。

今回の2度目の登頂成功について、三浦さんは
「涙が出るほど厳しく、つらくてうれしい。
ヒマラヤの山も全部見えて祝福してくれます」
と喜びを話しています。
僕はこの言葉に大きな感動を覚えました(本当に涙です)

この登頂成功はもちろん、普段から体調を整え、それなりの必要なトレーニング積み重ね、一つ一つステップを踏んで挑戦した結果であるわけで、「人間、加齢は避けられないが、トレーニングをすればいろんなチャレンジができる。自分に対する好奇心がある」と三浦さんが語ったそうだがまさにその言葉そのもの。
まさに人間の可能性を大きく切り開いて示してくれたものであり、人間のあくなき探求心をも示してくれた。
もちろんそこには、恐怖心と闘い、未知のことにチャレンジする人間の生々しい姿がある。

それにしても、99歳でフランス・モンブラン山系の氷河をスキー滑降した父・敬三さん(06年1月に101歳で逝去)といい、雄一郎さんといい、なんと凄い親子なんだろう。
父・敬三さんも、スキー滑降をするために、90歳を越えてもなお、毎日の食事をきちんと摂り、日々自己流のトレーニングに取り組んでいらっしゃった。

「継続は力なり」と言葉では簡単に言えるが、なかなかできるものではない。
かと言って、自分自身、自分の可能性を潰すようなことはしたくない。だから、自分も日々精進せねばなぁと強く思った。身体を動かし、頭を動かし・・・。

ちなみに、三浦雄一郎さんは1970年5月にエベレストのサウスコル(8000m地点)からのスキー滑降にもチャレンジして成し遂げている。
その映像がコチラ(by You Tube)
半端じゃないですよ!!
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by skanegon | 2008-05-27 23:23 | Daily
2008年 01月 20日
           
国際サンゴ礁年2008
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(国際サンゴ礁年公式サイトより)


サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の枠組である「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」により、2008年(平成20年)を「国際サンゴ礁年」とすることが決定されているということです。

サンゴは非常に繊細な生き物(動物)で、環境の変化に非常に敏感に影響を受けます。
自然界の中でサンゴの果たしている役割は多岐にわたっているのですが、陸上でいえば森のような存在であるということです。
多様な生物相をはぐくみ、海中の二酸化炭素とカルシウムをもとに骨格をつくっている。
つまり、今現在大きな問題となっている地球温暖化とかなり密接な関係にある生物なのです。

このサンゴが今、危機に瀕している地域がたくさんあります。
日本にあるサンゴもその例外ではなく、多くの地域で、「白化現象(はっかげんしょう)※」が確認されています。
※海水温が高すぎると体の中の褐虫藻が外に出てしまい、栄養を十分にとれなくなり、弱っていきます。この時、サンゴの体色がうすくなったり、骨格が白くすけて見えるようになることを言います。

今年は、世界各国において、大勢の人にサンゴ礁についての理解を深めてもらうための普及啓発活動や、多様な主体(企業、NGO、行政、研究者、市民等)が連携したサンゴ礁保全活動が展開されることになっているようです。

まずは、サンゴについて“知る”ことからはじめていきましょう。

ぜひ、下記↓サイトにアクセスしてみてください。

国際サンゴ礁年公式サイトf0075181_1956383.jpg
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by skanegon | 2008-01-20 20:00 | Science
2007年 12月 14日
           
シューマッハがタクシー運転!
元F1王者ミハエル・シューマッハー氏(38)が、飛行機に乗り遅れそうになり、乗っていたタクシーを自分で運転していたことが分かった。ドイツのビルト紙によると同氏は8日、家族と旅行先のドイツ・コーブルクから、ミラノでのパーティーに出るため、タクシーで空港に向かっていた。ところが、予定していた便の時間が迫ったため、運転手に交代を打診。ハンドルを握ると、流れるようなスピードで突っ走り、無事に間に合った。降りる際、運転手に100ユーロ(1万6000円)のチップを渡し、雑踏の中へ消えていったという。運転手は「カーブがないかのような流れる運転で、信じられないところで次々と車を抜いた」と、驚いていた。
nikkansports.comより

ひゃぁ〜凄いことするなぁ〜。
シューマッハが運転する車に乗れたなんて、運転手は超貴重な体験をしたんだなぁ。
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by skanegon | 2007-12-14 23:23 | Daily
2007年 10月 12日
           
スプートニク・ショック
ちょっと日にちがズレましたが・・・
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旧ソ連が、世界初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げたのは1957年10月4日(日本時間10月5日)。「スプートニク・ショック」が世界を駆けめぐってから、ちょうど50年が経過した。
50年前のモスクワ時間1957年10月4日午後10時28分(日本時間5日午前4時28分)、ソビエト社会主義共和国連邦のカザフスタンにあるバイコヌール基地からR-7ロケットが飛び立った。約5分後にロケットの最終段が燃焼終了、直径58センチメートルで重量83.6キログラムのアルミ製球体が放出された。世界初の人工衛星「スプートニク1号」が軌道に投入されたのだ。

球体には4本のアンテナが備わっていて、周波数20メガヘルツおよび40メガヘルツの電波で0.3秒ごとに信号を送信していた。信号は世界中で観測され、「スプートニク・ショック」が駆けめぐった。科学技術でソ連を上回っているとされていたアメリカ合衆国は面目を失い、宇宙開発に本腰を入れることになる。

スプートニク1号から始まった米ソ宇宙開発競争は、ソ連のガガーリンを乗せた「ボストーク1号」による世界初の有人宇宙飛行や、米国の「アポロ11号」による世界初の有人月面着陸などの成果をもたらした。その後、冷戦が終結を向かえるとともに、「国際協調」が宇宙開発のキーワードとなる。国際宇宙ステーションはその象徴的存在だ。

スプートニク1号から50年、宇宙空間へ放たれた人工衛星・探査機は合わせて約5,900個。

世界を驚かせたスプートニク1号の電波信号。それを受信した信号音は、以下のアドレスで聞くことができる。
http://www.jpl.nasa.gov/multimedia/audioclips/sputnik-beep.mp3

この50年の間に、人工衛星や探査機は放たれるは、月面着陸は果たすは、火星に探査車を投下させて表面を探るは、ハッブル宇宙望遠鏡が大活躍するは、国際宇宙ステーションの建設もはじまるは・・・宇宙の探究はものすごい勢いで加速してきた。
これからも観測技術がさらに向上し、想像できなかった事実が発見されることだろう。

あと50年生きているかどうかわからないけど、僕の知的(?)好奇心は、これからの宇宙探査が明らかにしていく事実を見続けていきたいです。

ま、でも「懐手にして宇宙見物」が一番楽しいんですけどね。
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by skanegon | 2007-10-12 05:29 | Science
2007年 10月 12日
           
向井千秋さん
向井さん、筑波宇宙センターへ転勤 飛行士引退は否定(asahi.com)

国際宇宙大学(フランス)の客員教授としてご活躍されていた向井千秋さんがJAXA(宇宙航空研究開発機構)・筑波宇宙センター勤務になったと報じられた。
4月にできた宇宙医学生物学研究室の室長として、無重量や宇宙放射線が生物に与える影響や、宇宙で長期間暮らす場合の医療や心的ストレスなどを調べる、とのこと。

「筑波を宇宙医学の拠点にして、世界に誇れる研究をしたい」
その意気込みをNHKが取り上げて放送していた。
相変わらず元気で、気力に満ちあふれた会見だった。

向井さんが宇宙飛行士として最初に宇宙に飛び立ったとき、メダカの孵化の実験に成功した。
重力のない場所で背骨が発達するということを実証した画期的な実験だった。
「宇宙で困難なことを解決することは、地上にあるさまざまな障害を克服することにもつながるし、医学生物学分野に大きく貢献する研究を実践していきたい。」記者会見で力強く語っていた。

向井さんは、2回目の宇宙飛行にも無事成功し、活躍の場はフランスに移された。
僕はてっきり、宇宙飛行士は引退し、後継者を育成するために尽力するのかと思っていたら、宇宙飛行士の引退は考えていないという。
いかにも向井さんらしい。

宇宙探査については、国際宇宙ステーションをベースに、これから多くの宇宙飛行士が活躍するだろう。
現在日本には8人の宇宙飛行士がいるが、昨年米国が発表した月面基地構想をはじめとして、各国が連携して宇宙探査は進んでいくはずであり、新たな宇宙飛行士育成も必要となる。(応募してみようかな・・・って受験に必要な要件を満たしてないのに(^^;)

さておき、向井千秋さんの今後の活躍に期待し、また再び宇宙へ行ってきてほしいと願うばかりです。
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by skanegon | 2007-10-12 04:29 | Science
2007年 10月 06日
           
月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)動画撮影成功について
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(画像はJAXA提供のものです。なおクリックすると拡大します)


JAXA(宇宙航空研究開発機構)のプレスリリースにて、前ポスト「上弦の地球」の撮影成功にいたる経緯が説明されています。

月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)動画撮影成功について
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月探査の未来を拓く月周回衛星「かぐや(SELENE)」のプロジェクト概要(かぐやの構成とミッション)については、次のWebページに紹介されています。
月周回衛星「かぐや(SELENE)」(JAXA)

また、ビデオアーカイブスにおいても、月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラが撮影した地球の動画が提供されています。(QuickTimeで観られないのはなぜ?)
が、動画で観てもなんら変化がないのでおもしろみはありません(^^;)

それにしても、「地球の出」を楽しみにしているんですが、まだ提供されていません。
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by skanegon | 2007-10-06 18:22 | Science
2007年 10月 02日
           
上弦の地球
「上弦の地球」鮮やか 月探査機「かぐや」が撮影(asahi.com)
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画像はasahi.comより


いやぁ〜美しいですねぇ〜。

宇宙航空研究開発機構とNHKは1日、地球を離れ、月に向かって飛行中の月探査機「かぐや」が撮影したハイビジョンカメラによる地球の画像を公開した。

 画像は9月29日午後9時46分(日本時間)、地球から約11万キロ離れた、地球と月の距離(約38万キロ)の3分の1の地点で撮影された。地球の昼間で太陽の光があたっている南北アメリカや太平洋が写っている。

 ハイビジョンによる地球の撮影はスペースシャトルや国際宇宙ステーションから高度約340キロで実施されたことがあるが、約11万キロという距離では初めて。撮影データは宇宙機構の臼田宇宙空間観測所(長野県)で受信され、NHKがデータ処理した。

 かぐやは4日ごろ月の周回軌道に入る見込み。月の地平線から地球が昇る「地球の出」の撮影も予定されている。

月の地平線から地球が昇る「地球の出」の撮影も予定されているとのこと。
これは学生時代からの僕の念願でもあります。
楽しみ〜(^^)/
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by skanegon | 2007-10-02 16:14 | Science
2007年 10月 01日
           
緊急地震速報スタート
10月1日、今日から緊急地震速報の提供が開始されました。

「緊急地震速報」とは、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。
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この情報を利用して、受信して列車やエレベーターをすばやく制御させて危険を回避したり、工場、オフィス、家庭などで避難行動をとることによって被害を軽減させたりすることが期待されます。

詳しくはコチラ↓をご覧ください。
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ただし、緊急地震速報には、情報を発表してから主要動が到達するまでの時間は、長くても十数秒から数十秒と極めて短く、震源に近いところでは情報が間に合わないことがあります。また、ごく短時間のデータだけを使った情報であることから、予測された震度に誤差を伴うなどの限界もあります。緊急地震速報を適切に活用するためには、このような特性や限界を十分に理解する必要があります。
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上記のように、観測から情報伝達にかかるまでに限界があることは確かですので、限界があることを承知の上で、今後の地震速報を利用していく必要があります。

なお、気象庁HPに緊急地震速報についてのページがありますので、詳しくはそちらでご覧になってみてください。

参考:気象庁HP「緊急地震速報について」
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by skanegon | 2007-10-01 21:50 | Science
2007年 09月 24日
           
「パントマイムの神様」マルセル・マルソー氏死去
「パントマイムの神様」マルセル・マルソー氏死去(YOMIURI ONLINE)

パントマイム(台詞(せりふ)を用いず、身振りや表情だけで演ずる劇)の神様と称されてきたマルセル・マルソー氏。
就職した1年目に来広し、観に行った覚えがある。その2年だったか3年だったか後にも、再来広した折、観に行った。

台詞を一切用いずとも、言葉の壁を越え、時にユーモラスに、時に情愛に満ちた素晴らしい舞台だった。

心よりご冥福をお祈りします。
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by skanegon | 2007-09-24 10:38 | Daily
2007年 08月 17日
           
25周年を迎えたCD
 8月17日は、世界初のCDが作られてからちょうど25年になるそうです。

 世界初のCDは1982年のこの日、ドイツにある蘭Philipsの工場で製造された。当時同社の傘下にあったレコード会社Polygramに所属していたABBAの「The Visitors」のCDだったという。
 CDの一般販売は1982年11月に日本で開始され、クラシック音楽を中心に約150タイトルが提供された。翌年3月には米国と欧州市場にも拡大。それから25年の間に、全世界で2000億枚を超えるCDが販売されたとPhilipsは報告している。これまでに販売されたCDを全部積み上げると、地球を6周する長さになるという。
 CD規格はPhilipsとソニーが1979年、新しいデジタルオーディオディスクを目指して開発を開始した。当初は1時間分のオーディオコンテンツが収まる容量を目指していたが、ベートーベンの「交響曲第9番」を収録できるよう、74分に拡大した。
 「音質が優れ、傷に強いCDの発明は音楽業界の技術革命の先駆けとなり、アナログからデジタル音楽技術への転換の始まりとなった」とPhilipsは発表文で述べている。


地球6周分=約24万kmに反応してしまったんですが、
約24万km=240,000,000,000mm
これを2000億で割ると、厚さ0.12mmになるんですが・・・。
CDって厚さ1mmくらいはあると思うんですけど・・・。
約240万km=地球60周分の間違いではないのかなぁ・・・。
2000億枚もCD重ねたら、月までの距離なんて一気に超えてしまいそうなくらいはあるように思うのですが。
ま、これはちょっと気になったということで・・・さておき、今日は記念日なのです!!!

僕がCDを最初に買ったのは中学1年のときで、23年前のことかぁ。
この最初に買ったアルバム、つい2年ほど前にうっかり落としてヒビを入れてしまったんだよな(^^;)
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by skanegon | 2007-08-17 20:07 | Daily