タグ:ニュース ( 34 ) タグの人気記事
2007年 07月 24日
           
「脱たばこ社会」実現へ
「脱たばこ社会」実現へ、罰則と税引き上げ…学術会議提言

 日本学術会議は23日、「脱たばこ社会」の実現を目指し、職場、公共の場所での喫煙禁止の拡大やたばこの自動販売機設置の禁止、たばこ税の大幅引き上げなどを求める8項目の提言の素案を公表した。来年9月までに政府に提言する。

 提言では▽学校、病院、百貨店、官公庁などの施設管理者に受動喫煙防止措置を求めた「健康増進法」を改正して罰則を設ける▽たばこの自動販売機の設置を禁止し、包装に表示した警告文を目立つようにする▽たばこ税を大幅に引き上げる——などを盛り込んだ。

 さらに、国の「がん対策推進基本計画」や「健康日本21」で見送った喫煙率削減の数値目標の設定、たばこについての規制を財務省から厚生労働省の所轄に変更することなども求めた。

(2007年7月23日20時55分 YOMIURI ONLINE )より

参考:「脱たばこ社会」実現へ、罰則と税引き上げ…学術会議提言

ますます肩身の狭い思い。
禁煙政策もいい加減にしてもらえないものだろうか。

(で、YOMIURI ONLINEの「科学」欄に記事が掲載されているのが・・・ま、学術会議の提言だからね、仕方ないか)
[PR]
by skanegon | 2007-07-24 12:54 | Daily
2007年 06月 28日
           
地震
東京都多摩西部で震度4の地震(18:26)があったようですね。
東京の皆様大丈夫でしたか?
[PR]
by skanegon | 2007-06-28 21:22 | Science
2007年 06月 26日
           
水不足大丈夫かな?
ラニーニャ現象で梅雨明け早い?水不足が現実味(YOMIURI ONLINE)

梅雨入りしたといっても、ほんとにまとまった雨が降らず、むしむし暑い日が続いていますね。
こんな日が続いていると、確かに水不足が心配されます。

f0075181_181557100.gifちなみに「ラニーニャ現象」というのは、「エルニーニョ現象」と対比される現象で、右のような図の状態になることですが、気象庁HPのコチラ↓で詳しく解説されています。
エルニーニョ/ラニーニャ現象とは(気象庁)

この現象発生時の日本の気候への影響は、通常、気温は東・西日本に「平年並〜高い」傾向があり、降水量は東・西日本太平洋側と南西諸島に「平年並〜多い」傾向があります。

が、今年の場合、太平洋高気圧が弱く、梅雨前線の活動が全然活発でないときていますので、このままだと、渇水に陥る地域が相当出てくるのではないかと思われます。
なんとかまとまった雨が降ってくれることを願うばかりです。
[PR]
by skanegon | 2007-06-26 18:25 | Science
2007年 05月 15日
           
地球内部の動きが「見える」 「可視化」の技術を開発
地球内部の動きが「見える」 「可視化」の技術を開発(asahi.com)
f0075181_23343065.jpg
(画像はasahi.comより)

「可視化」された地球の核の内部。3Dメガネをかけると、立体的な映像が浮かび上がる=横浜市金沢区の海洋研究開発機構で

スーパーコンピューターの膨大な数値実験の結果を立体的に表現し、直感的な理解を助ける「可視化」技術を、海洋研究開発機構の地球シミュレータセンター(横浜市)が開発した。1辺3メートルの立方体で、前面、左右、足元の計4面がスクリーンになった装置の中に、特殊な眼鏡をかけて入る。

 地球内部(外核)に仮想的に入って、地磁気をつくる液体金属の動きを見た。手に持つ装置で指示すると、流れを示す光跡が現れ、色の違いで速さを示した。固体の内核が丸く見える。光跡を横切り反対側から見るなど、いろいろな角度から見られる。部分の拡大もできる。太陽表面の爆発現象や台風内部の大気の動きなどにも応用でき、さまざまな現象の研究に役立つ。

 担当の陰山聡グループリーダーは「シミュレーション結果は数字の固まりに過ぎない。見えるようにすることで、従来注目されていなかった現象の発見につながる」という。今のところ、一般公開はしていない。


数字で表された(あるいは数式で表現された)データというのは、なかなかわかりづらいものです。(逆の場合もあるのですが)
固体および流体の運動が可視化されることで、直感的に理解(認識・観察)できるということは、非常に画期的なことだと思います。

今のところ、一般公開はしていませんが、観られるものなら観てみたいなぁ。

ちなみに、
「失敗恐れないで」ハイリスク研究に補助金 文科省検討(asahi.com)(興味がおありだったらご一読ください)

こういう積極的な姿勢に方針転換されることは、研究者にとっては歓迎されることかと思います。
ある程度成果が見込まれたようなこと(結論が計画段階からわかっていること)にお金を費やすより、野心的で冒険心のある研究こそが「研究」であると考えます。
そういった環境づくりを推進することが望ましいし、本来の姿かと思います。
ただ、「最先端」と名のつく科学分野にだけ傾倒せず、基礎科学分野へも光がちゃんと差し込むよう願うばかりです。
[PR]
by skanegon | 2007-05-15 00:21 | Science
2007年 05月 14日
           
「最も明るい超新星」確認 NASAが発表
「最も明るい超新星」確認 NASAが発表(asahi.com)
f0075181_23154653.jpg
画像はasahi.comより。

『チャンドラX線観測衛星がとらえた「最も明るい超新星」(右上)。自らが属する銀河の中心(左下)と同じぐらい明るい=NASA提供』

昨秋見つかった超新星(SN2006gy)は観測史上最大で、最も明るい超新星であることを、米チャンドラX線観測衛星が突き止めた。米航空宇宙局(NASA)などが7日発表した。星の重さは太陽の約150倍。星の一生や、宇宙空間に存在するさまざまな元素の起源を探る手がかりになりそうだ。

 超新星は星の最期の大爆発。この超新星は昨年9月18日、ペルセウス座の方角、地球から約2億4000万光年離れた銀河の中で見つかった。

 超新星の明るさは、ふつうは爆発の数日〜数週間後が最大になる。ところが、この超新星は爆発の70日後に明るさが最大になり、3カ月間は過去のどの超新星よりも明るかった。いまも自分が属する銀河の中心と同じくらい輝いているという。

 こうした爆発は宇宙誕生後の初期に多く起こり、炭素、酸素、鉄などの元素を宇宙空間に放出したとされる。これらの元素は地球で生命が誕生した際の材料になったとされている。


自分の属する銀河と同じぐらいの明るさで輝いているなんて凄すぎる!!

2億4000万光年離れた銀河ということは、今見ている姿は、2億4000万年前に放たれた光ということです。

ちょうどその頃、地球では、「地球史上最大の生物絶滅事件」が起きていました。
(超大陸パンゲアが分裂を開始し、それに伴う火山活動のために大気中に粉塵が撒き散らされ,光合成活動が停滞し,長期の酸素欠乏状態に陥り、海に棲んでいる無脊椎動物が最大で96%絶滅したと見積もられています。)
[PR]
by skanegon | 2007-05-14 23:29 | Science
2007年 05月 13日
           
日本実験棟「きぼう」取り付け、キャッチフレーズ募集!
日本実験棟「きぼう」取り付け、キャッチフレーズ募集(asahi.com)

asahi.comのサイエンスの記事に↓のような記事を見つけました。

宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーション(ISS)に日本実験棟「きぼう」を取りつける作業の愛称を募集する。最優秀作には、鹿児島県・種子島宇宙センターでのH2A打ち上げ見学ツアー(3泊4日、2人分)を贈る。
 「きぼう」は08年2月ごろから3回に分けて米スペースシャトルで運ばれ、土井隆雄さんら3人の日本人宇宙飛行士も取り付け作業に参加する予定になっている。
 過去に日本人飛行士が参加した宇宙飛行には「ふわっと92」(92年、毛利衛さん)などの愛称がついた。
 締め切りは7月31日。問い合わせは、宇宙機構事務局(029・868・3074)へ。


「きぼう」と取り付けるんだから、どんなキャッチフレーズが良いでしょう。
ちょっと良いのが思い浮かんだら、応募してみたいと思います。

皆様も、何か良いアイデアがあったら、ぜひ応募してみましょう!!
[PR]
by skanegon | 2007-05-13 02:29 | Science
2007年 04月 25日
           
「最も地球に似た惑星」発見!
f0075181_23185128.jpgTBSの報道番組「ニュース23」の冒頭、「最も地球に似た惑星」発見のニュースが流れた。
早速asahi.comを観てみると、以下のような記事がありました。

(←画像は、欧州南天天文台提供のもの)

欧州南天天文台(ESO)は24日、これまでに見つかった太陽系外惑星の中で「最も地球に似た惑星」を見つけた、と発表した。平均温度は0~40度で、生命の誕生に不可欠な液体の水が存在できる。表面は地球のように岩や海で覆われているとみられるという。

 この惑星は、てんびん座の方角の、地球から20.5光年離れた場所にある。直径は地球の1.5倍、重さは5倍ほどで、これまでに見つかった太陽系外惑星で最も小さい。太陽より小さな恒星(赤色矮星(わいせい))を、13日間の周期で回っている。

 惑星と赤色矮星との距離は、地球と太陽との距離の14分の1しかないが、赤色矮星の温度が太陽よりずっと低いため、水が液体で存在できる適温が保たれている。

 観測チームは「将来の太陽系外の生命探査で、最も重要な探査対象になる」と強調している。

太陽系外惑星はここ数年で数多く発見され、現在200個以上が見つかっていますが、今回の発見のように、地球のように表面が岩石や海で覆われている可能性のあるものは、はじめてのことではないかと思います。
しかも地球から20.5光年という、宇宙空間という広大な空間の中にあっては、「ごく近く」に存在している。

宇宙における生命の存在については、90年代に火星隕石に生物の痕跡発見以来(火星隕石の生物痕跡についてはその真否についていまだに論争が続いているが)、近年では、東京大学の松井孝典教授を中心に提唱されている“アストロバイオロジー”(宇宙における普遍的な生物学の構築)という学問分野が誕生し、世界中の研究者によって活発な研究活動が行われている。

この広い宇宙空間にあって、地球だけが生命を育んだ特別な惑星ということはないだろう。
生命誕生の謎の解明、宇宙に誕生した生命の存在や文明について・・・人間のあくなき探究心と好奇心は、地球や宇宙の観測からそれらを明らかにしようとしている。

それにしても、今回発見の惑星、1年がたったの13日しかない。
14日目には早速「新年明けましておめでとう」ということになる。これはこれで大変だろうなぁ(笑
そういう意味では、1年365日というのは、地球っていうのはよくできているという感じがするなぁ。

参考記事:人間も住める惑星?20光年先に発見…1年は13日(YOMIRI ONLINE)
[PR]
by skanegon | 2007-04-25 23:30 | Science
2007年 03月 14日
           
光熱水費
いい大人が、いい加減にしてもらいたい!!
[PR]
by skanegon | 2007-03-14 23:23 | Daily
2007年 02月 01日
           
米作家のシドニー・シェルダン氏死去
米国の作家シドニー・シェルダンさん死去(Excite エキサイト : 芸能ニュース)

米国の作家、シドニー・シェルダンさんが30日亡くなられた、89歳。

数多くのベストセラー小説を書かれた作家で、学生の時に、「時間の砂」「ゲームの達人」「真夜中は別の顔」など、読み始めたら止まらなくなって、徹夜してまで夢中に読んだのを思い出しました。

シドニィ・シェルダン(Wikipedia)によると、2005年まで作品を執筆し続けられたようで、80歳を超えてなお、精力的に執筆活動をなさっておられたんですね。

夢中に読んだのは学生時代だったので、90年代以降の作品については読んでいないのですが、自分にとっては非常に思い出深い作家の一人です。

心よりご冥福をお祈りしたいと思います。
[PR]
by skanegon | 2007-02-01 00:08 | Daily
2007年 01月 24日
           
納豆
番組ねつ造:それでも「納豆」人気衰えず(毎日新聞)

今日、スーパーに買い物に行ったのですが、納豆を買おうと思って納豆のある棚のところに行くと、

な、なんと、一つもない!!

こんなことはじめてです。ビックリでした。
[PR]
by skanegon | 2007-01-24 23:04