タグ:本 ( 11 ) タグの人気記事
2012年 03月 09日
           
自転車と旅
f0075181_23211189.jpg
今年実現したいこと,それは

しまなみ海道を走破すること

しまなみ海道の端の街に暮らしている自分は,かなり贅沢な環境にいます。
多くの自転車乗りの方々がしまなみ海道を走りたいと思い,それを実現すべく,スケジュールを調整したり,飛行機や新幹線を利用したり,かなりの時間と労力をかけて実行されている。
しまなみの,この瀬戸内の魅力はもちろんわかっているんだけど,普段暮らしているせいか,いつでもできると思って甘えてしまい,実のところ実行していない。

だから,今年こそは実現したい!と思います。
[PR]
by Skanegon | 2012-03-09 23:19 | Book
2009年 12月 22日
           
Twitter本
f0075181_2123826.jpg
Twitter本を3冊購入
適当につぶやいたり,フォローしてタイムラインを眺めてるだけでも,ここ数日おもしろいんだけど,ちょっとだけお勉強もしてみようかと

● つながる力 勝間和代+広瀬香美 共著
● Twitter社会論 津田大介 著
● Twitter革命 神田敏晶 著

この種の本を読むのもひさしぶり...
[PR]
by skanegon | 2009-12-22 21:08 | Book
2009年 05月 13日
           
サイクリング・ブル-ス
f0075181_1359034.jpg

2日に亡くなられた忌野清志郎さんの著書。

僕は、彼の音楽の業績をまったくと言っていいほど知らない。

彼の超高級ロ-ドバイクが盗難にあった時、彼がサイクリストであることを知った。

この本を読んで、彼の生き様の一部に触れ、共感を抱いた。

彼のオレンジ号、最高にカッコイイ!

そして、この本のせい(笑)、もとい、おかげで、ロ-ドバイクを購入する決意をし、実際に購入した。

自転車の楽しみを教えてくれた一人だ。

退院したら、彼の音楽を聴いてみようと思う。

そして、自転車に乗ろうと思う。

心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

“自転車はブル-スだ。底抜けに明るく目的地まで運んでくれるぜ。”
[PR]
by Skanegon | 2009-05-13 13:59 | Book
2007年 10月 02日
           
柿の種(寺田寅彦)より
どうも寝付けないのでPCに向かっている。

昨日読んだ一説でふと心に残った文があったので、それを引用してみる。

油画をかいてみる。
正直に実物のとおりの各部分の色をそれらの各部分に相当する「各部分」に塗ったのでは、できあがった結果の「全体」はさっぱり実物らしくない。
全体が実物らしく見えるように描くには、「部分」が実物とはちがうように描かなければいけないということになる。
印象派の起こったわけがやっと少しわかって来たような気がする。
思ったことを如実に言い現すためには、思ったとおりを言わないことが必要だという場合もあるかもしれない。


なぜか染み入る言葉で、とても気に入った。

文章を書こうとすると、自分のことを理解して欲しくて、考えを述べたくて、思ったことを言い現す労を重ねることがあるけど、違った切り口や見方、考え方で自分の思っていることを客観的に表現する(思ったことをストレートに表現しない)方が、相手にも理解され、解釈され、思考をめぐらせてもらえるのかもしれない。

そんなことを、ふと思いました。
[PR]
by skanegon | 2007-10-02 02:59 | Book
2007年 06月 10日
           
不都合な真実
f0075181_22512614.jpg
映画を観に行けなかったこともあるのですが、読んでみたいと思ったので購入しました。

6月5日は世界環境デーであったわけですが、あまり認知されている様子ではない気がする。

先日のG8サミットの中でも中心的な話題となった「地球温暖化」問題。
日本はEU、カナダとともに2050年までに世界の温室効果ガスの排出量を半分に削減するという提案を行い、その決定に大きく貢献したことが報じられたが、内容の大部分はあいまいであり、提案を行った日本国内の実情もかなり厳しい。
1997年12月11日に開催された地球温暖化防止京都会議によって議決された京都議定書(Wikipedia)から、すでに9年半の年月が過ぎており、京都議定書が発効された2005年2月16日からもう2年半が過ぎようとしている。
この京都議定書の削減目標では、日本は1990年の排出量から6%削減するとなっているが、現時点では1990年の排出量から8%越えたレベルにある。
つまり、現時点から2012年まで(あと5年)に14%も削減しなければならないのだ。
果たしてこれが実現可能なことなのだろうか?
2050年というあと43年もかけて半減させることで、その間およびその後の地球環境に与える影響はいかほどのものなのか?

現在ある環境問題というのは、「人間」に影響がある「問題」なのであって、絶えず変化し、進化し続けてきた地球にとっては、何の問題でもありはしない。
「人間様」にとって“不都合”なだけであり、環境の変動で経済活動に影響が出てくるから考えざるを得ない問題になっているという、まさに自業自得なことなのだ。

国策としては、やたらと個人に対してエコライフを提案しつづけるだけであるが、自分の普段の生活の中でみても、やたらと過剰な包装がしてあり、燃やせないゴミだらけ。リサイクルが可能なスチールやアルミ缶、ペットボトルなど、とにかく消費者の手に渡る段階で、かなりの無駄がなされている実態がある。
個人のレベルでこうなんだから、消費者がエコライフをしようと思っていても、せいぜい電気や水道、ガスなどの節約を徹底することくらいしかできないのであって、基本的には企業サイドがもっと考えなければならないことがたくさんあるように思う。

いずれにせよ、現在の地球のありのままの姿を直視し、それから目を背けているようでは、100年後、人間が安全・安心して生活できる地球環境ではないことは明らかだ。
現実に起きていることをしっかり認識してやれるべきことをやらなければならない。
[PR]
by skanegon | 2007-06-10 23:32 | Book
2007年 05月 30日
           
尾道手帖
f0075181_13173184.jpg

ここは尾道の海岸通りから商店街に抜ける小路です。

More
[PR]
by skanegon | 2007-05-30 13:41 | Book
2007年 05月 25日
           
i Phone  衝撃のビジネスモデル
f0075181_23313016.jpg
今日、珈琲屋の帰りに、ある時代小説を買おうと思って書店に立ち寄った。
求めていた本の場所を確認して、雑誌や新書のコーナーをふらふらと見ていると、 「i Phone」の文字が目に飛び込んできた!
なぬっ!と思って、即買い。
内容はまだこれから読みますが、「i Phone」については、今年の1月9日にMacWorld San Franciscoで、アップルのCEO、スティーブ・ジョブスが発表した革命的な携帯電話です。
発表の詳細については、アップルのHP中にあるリリース(http://www.apple.com/jp/news/2007/jan/10iphone.html)で見ることができます。
ちなみにこの新書自体も、5月20日発行と新しいものです。
i Pod&i Tunesで大成功したアップルが、「i Phone」によって、今後どんなビジネスモデルを展開していくのか、ユーザーとしては大変注目すべきところです。
日本で利用できるようになるのはいつのことになるのかなぁ・・・。
f0075181_2341636.gif

[PR]
by skanegon | 2007-05-25 23:32 | Book
2007年 04月 08日
           
4月7日(土)の1日〜お買い物・・・そして・・・
昨日明け方まで呑んでいたもので、今日は午後から活動しました。

1.腹ごしらえ:近所にあるうどん屋さんへ。ぶっかけうどんといなり寿司をいただきました。

2.自転車カバー購入:先日いつかの突風?で吹き飛ばされてしまい、行方不明になったので、サイクルベースあさひ福山店に行きました。

3.AVラック探し:福山から尾道へ帰ってくる途中にある太陽家具〜Life Stage TAIYOへ、テレビ台とAV機器を収納するAVラックを見に行きました。
学生時代から使ってきたAVラックはVHSデッキとDVDプレーヤーを納めていたのですが、今ではAVアンプとHDD/DVDレコーダーが増えたため、↓の写真のような状況になっています。
f0075181_2253250.jpg

テレビ台になっているAVラックの右側★部分の幅が狭いため、収納不可能なのです。

この状況をなんとか解消すべく、かつ、お手頃なAVラックがないか探しに行ったわけです。
まず、家具の数とスペースの広さに圧倒されました。
その中で、お目当てのブツを探索してまわっていると、えぇ、ふと足下にありました(笑
とにかく広いので、自分が探しているモノの小ささにビックリ(爆

いやいや、自分の求めているもの(サイズ)にはそれなりの意味があるんだから良いんです。
それはまさしくイメージどおりのものでした。ただ、予算が2倍しただけです(涙

写真に撮ってお見せできれば、コレいいじゃなぁ〜い!って誰か言ってくださりそうなブツでした。まぁ値段を気にしてみていると、店員さんって近くに寄ってくるものです。
自分の事情(求めているサイズ)を説明すると、「お客さんにはうちにあるものでいうと、コレがベストですね!」
はい、即答でした。お目が高いとまで、お褒めの言葉まで頂戴しました。
でもね、半額にはならないんですよ!!そこはさすがに・・・。
まぁでも、ほんとに良いモノだったんで、欲しいところを我慢我慢して、そこは、「ちょっと考えて出直してきます」と店員さんに言い伝えました。

予想外に長いぞ!!・・・つづきを読んでくださる方はお覚悟を・・
[PR]
by skanegon | 2007-04-08 02:00 | Daily
2006年 07月 13日
           
サイクリング・ブルース
f0075181_17254998.jpgAMAZONに注文していた書籍が数冊届いた。その中の一冊、「サイクリング・ブルース」
人気ロッカーでありながら、3日に1度は自転車に乗らないと気持ちが悪いというサイクリストである忌野清志郎さんの書籍。ちょっと興味があって買ってみました。

っと思ったらショッキングな。Newsが。
喉頭がん?? 大丈夫なんだろうか。
僕は忌野清志郎さんの音楽面での実績についてはほとんど何も知らないに等しいんだけど、ちょっと興味を持って音楽も聴いてみようかと思っていた矢先だった。

「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います。」と語ってらっしゃいます。

長期入院を余儀なくされるだろうけど、また元気に復活して、ぜひあの独特の清志郎節を聞かせて欲しいし、元気に自転車に乗って欲しいと願っています。

★忌野清志郎オフィシャルWeb : http://www.kiyoshiro.co.jp/
[PR]
by skanegon | 2006-07-13 17:37 | Book
2006年 03月 04日
           
雑誌「自転車生活」
f0075181_19444263.jpg

エイ出版社の雑誌「バイシクルクラブ」の増刊,「自転車生活」をバックナンバーごとまとめ買いしました。
自転車生活にハマるぞ!!
[PR]
by Skanegon | 2006-03-04 19:47 | Bicycle